2026年2月11日、東京・市ヶ谷のスペイン料理レストラン「メソン・セルバンテス」において冬の交流会を開催しました。
諏訪の森建築協定の会の武藤清氏からは、建築協定区域内での新たに問題となっている簡易宿泊所についての報告がありました。また、旧軽井沢の景観を守る会の酒井重人氏からは「旧軽井沢地区における特別用途地区指定に関するアップデート」と題する報告がありました。さらに、自然保護審議会会長の大河原眞美氏からは、令和7年度緑の景観賞について、旧軽井沢の三善別荘が受賞したことの報告がありました。なお、この受賞は前日の2月10日に土屋三千夫町長から授与されたばかりであり、最新の話題として紹介されました。
冬の交流会は今年で3回目となりますが、参加者は年々増加しており、今年も賑やかな別荘関係者の親睦の場となりました。









